DIYで失敗しないためには?

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セルフリノベーションならDIYプランを練る

DIY型賃貸の大半は、「現状のままで賃すのは難しいが、オーナーにリフォームする余裕がない」といった空室対策のひとつでもあります。そのため国土交通省のガイドラインも、できるだけオーナーに負担がかからないような内容です。

最初にどこまで改装可能か確認を取ることは大事ですが、オーナーに修繕義務はまったくないのか、契約前に双方で合意を得ておくことが大事。それによって、DIYプランを考えていきましょう。

初めてDIYリフォームにチャレンジする場合は、完璧な仕上がりを求めないこと。最低限必要な部分を重点的にリフォームして、細かい部分は住みながらDIYするなど、少しずつ手を加えていきましょう。

失敗しないためのDIYプラン
1 賃貸物件のどの部分をどの程度改装することが可能なのか確認
2 リフォーム業者を入れる必要がないか確認
3 どんな部屋にしたいか、具体的なイメージを描き、DIYプランをオーナーに見せる
4 DIYに必要な道具、材料をリストアップ
5 DIYにかかる期間と費用を算出

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